TOEICのリスニング問題に取り組んでいる方は多いですが、「解いたら終わり」になっていませんか?
narynglishでは、生徒さんが実際に「使える英語」を身につけられるように、リスニング問題を活用したスピーキング練習を取り入れています。
今回のレッスンも、生徒さんの提案から生まれました。 「リスニング問題をもっとスピーキングの練習に活かせないかな?」という声を受け、実際に会話につなげるレッスンを試してみることに。
では、どんな流れで学習を進めたのか? 実際のステップを紹介します。
TOEICリスニングからスピーキングへ!3つのステップ
TOEICのリスニング問題では、通常2人の会話を聞き、その内容に関する3問程度の問題に答える形式が一般的です。
narynglishでは、このリスニング問題を「聞く」から「使う」に変える3つのステップで学習しました。
内容理解:ただ聞くだけでなく、しっかり理解する
まずは、リスニング問題を解き、その内容を深く理解します。
- 音声を聞きながら、会話の流れや話し手の意図を把握
- 知らない単語や表現があれば確認し、実際に使えるようにする
- 会話の文字起こし(スクリプト)を活用し、内容をより明確に把握
「TOEICの問題を解いても、知らない単語がそのままになっていませんか?」 まずは、しっかりと理解することが大切です。
話し手になりきる:感情を込めて話す
次に、登場人物になりきって音読 します。
- ただ読むだけでなく、話し手の感情を込めて話す
- イントネーションやリズムを意識しながら、自然な英語の流れを身につける
- TOEICのスクリプトを参考にしながら、自然な英語の話し方を学ぶ
「感情を入れると、言葉がもっと自分のものになる!」と感じた生徒さんもいました。
会話を広げる:自分の言葉で続ける
最後に、リスニング問題の続きを考えて会話を続ける練習 をしました。
- 自分が知っている語彙を駆使しながら、会話の展開を作る
- 「次に何が起こる?」と想像しながら、英語を話す
実際の会話を見て、続きを考えてみよう!
この会話の続きを、あなたならどうする? 生徒さんたちは、このような実際のTOEICリスニング問題のスクリプトを活用しながら、自分の言葉で会話を続ける練習をしました。
「限られた語彙でも工夫すれば会話が続く!」という気づきがあり、実践的な英会話力が身につくと実感しています。
📹 実際のレッスンの様子をチェック! ▶️
生徒さんの声と気づき
このレッスンを通して、生徒さんからはこんな感想が寄せられました。
「普段使わない、自分の知らない語彙を使いながら身につけることができた!」
「会話を続けるシチュエーションを作ることで、自分の知っている語彙を使ってコミュニケーションする訓練もできた!」
実際に届いた生徒さんのメッセージ
「英語を話すとき、知っている単語だけを使っていたけれど、このレッスンで一歩前に進めた!」 「間違いを気にせず、伝えようとする力がついた!」
このように、間違えながらも実際に英語を使ってみることが成長の鍵になります!
まさにnaryと二人三脚でレッスンを作ってくれるレッスン生。私も毎回学びが多く、教育者としても成長させてもらっています。こんな環境で学ぶことができ、みんなハッピーになれてます。
TOEIC公式サイトも活用しよう!
今回のレッスンのように、TOEICのリスニング問題を活用すると、より実践的な学習ができます。 TOEICの公式サイトでは、サンプル問題やリスニング素材が公開されているので、 「聞いて終わり」ではなく、「聞いた後に使う」練習をしてみましょう。以下のサイトに実際の問題も掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
narynglishのレッスンで一緒に学びませんか?
narynglishでは、生徒さんと一緒にレッスンを作り上げるスタイルを大切にしています。 「自分に必要な英語」を学ぶことで、より効果的に英語力を伸ばすことができます。
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TOEICリスニング問題を活かして、もっと話せる英語へ!
リスニング問題を解くだけで終わらせず、「聞く」→「話す」に変えていくことで、実際に使える英語が身につきます。
「TOEICのリスニング問題、次はどう活用してみますか?」 ぜひ、今回の3つのステップを試してみてくださいね!
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