レッスン生限定の冬季講習も、ひと段落しました。
この冬も、多くのレッスン生たちが、それぞれの目標に向かって歩みを進めてきました。
年末年始関係なく毎日学習報告を行った学生たち


年末年始という区切りのある時期ではありましたが、
学習の報告を欠かさず続けてくれた高校生たちがいます。
一つひとつの修正や振り返りを積み重ねながら、
静かに、でも確実に力を伸ばしていく姿が印象的でした。
世界とつながる経験を、日常の中に
現在、台湾の学校とFlat Stanleyを使った国際交流にも取り組んでいます。
日本の他の英語教室の先生方と協力しながら進めているプロジェクトです。
小学生たちは、Padletを使って交流の様子を自分の言葉で記録してくれました。
英語が「勉強」ではなく、
「誰かとつながるためのことば」として使われている様子が伝わってきます。
小さな変化を、大切に
おうちでの絵本読みを通して、
文字が読めるようになった小学生。
また、間違いに気づき、
自分で直そうとする姿が見られるようになった年長さんもいます。
大きな成果としては見えにくいかもしれませんが、
こうした小さな変化の積み重ねこそが、学びの土台だと感じています。
大人の学びも、それぞれのペースで
大人レッスンでは、
2月15日(日)に予定している発表会に向けて、
スピーチを書いたり、暗唱の練習をしたりしています
(10:00〜/たらみ図書館にて開催予定です)。
忙しい日常の中でも、
英語を「特別なもの」にせず、
生活の中に少しずつ取り入れていく。
そんな姿勢で、それぞれのペースで学びを続けてくださっています。
narynglishが大切にしていること
特別なことをしているわけではありません。
ただ、
続けること。
自分なりに、英語と向き合い続けること。
narynglishは、
「学びを深め、世界を広げる教室」であるために、
その土台となる日々の取り組みを何より大切にしています。
この冬の積み重ねが、
2月の発表会でどんな形として表れるのか、
今からとても楽しみにしています。
投稿者プロフィール
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英語指導歴20年以上/英検1級/元高校英語教員
長崎県諫早市の英語教室「narynglish」主宰 吉田恵子(Nary/ナリ)
【学歴・職歴】
• 大学在学中 カリフォルニア州立大学フレズノ校へ1年間交換留学
• 2000年 長崎県公立高校教諭として採用
• 2008年 早稲田大学大学院教育学研究科 修士課程修了
• 2023年 公立高校教諭を退職後、narynglishを起業
一人ひとりの「わからない」を大切に、「つまづき」を飛躍のチャンスに変える英語レッスン。
実践的な英語力に加え、自分で考える力・継続力・非認知能力を英語を通して育みます。
中学生、高校生が将来にわたって英語を使いこなせるよう、英検対策・定期テスト・留学準備を土台から支援。
「安心して取り組める」「前向きになれる」と評判で、naryとまた学びたい!と言ってもらえる英語教室です。レッスン方法は、対面・オンライン・ハイブリッドの形式から選べます。
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